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コーチングで何ができるの?


前回はハピネスコーチングってどんなものなの?

という事について大雑把にではありますが

書かせていただきました。



今回は「じゃあ、コーチングではどんなことができるの?」

ということについてお伝えさせていただきますね。



結論からお伝えすると

①目標達成のお手伝い

②問題解決のお手伝い

③目的の発見

という事ができます。



実際のコーチングの現場では

1対1のコーチングではコーチがいてクライアントがいて

これからコーチングを始めまーすという最初のところでは


「今日はどんな事について話せたらいいですか?」


「今日はどんなテーマで行いたいですか?」


というところからスタートすることが多いです。



そこで

「〇〇という目標を達成したいんです。」


「△△で悩んでいてそれを解決したいんです。」


というクライアントからの要望が出てくることが多いです。



例えば

「〇〇という資格を取りたいのですがなかなか上手くいかなくて。」


「転職しようか悩んでいるんです。」


のような感じです。




資格を取りたいというテーマは「目標達成のお手伝い」


転職というテーマは「問題解決のお手伝い」


とすることができるかもしれません。




そこで資格を取るというテーマであれば

「じゃあ、その資格を取るにあたりどんな方法があって

どんなスケジュールで進めていけば良いのかを

一緒に考えていきましょう!」


という事はハピネスコーチングではしません


「じゃあ転職するにあたりどんな職業が良いか

考えていきましょう。」


ということもしません。




えっ、目標達成や問題解決のお手伝いをするんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、実はその前の段階で

とても大切な事があるのです。


資格を取るにあたってどんなに素晴らしい方法や

スケジュールを組んだとしても


転職するにあたってどんなに素敵な条件、職種が

見つかったとしても


これをとばしてしまっては上手くいかない例が

多く見られるのです。



目的を明らかにする


例えばクライアントが

「TOEICで800点以上取りたいんです。」

と言った場合。



いきなり

「じゃあ、800点とるためにどのような勉強方法が良いか

考えていきましょう。」

ではなくまず現状の話を聞いたりしながら

『800点取る目的』を探っていきます。



例えば

どんな時に800点とりたいと思ったのか?

そのきっかけは?

800点とれるようになったらどんな未来に行くことができるのか?

そんな未来に行くことができたらどんなものが得られるのか?

その時、どんな気持ちになるのか?



このような事を質問していていきながらその目的を明らかにする。


例えば

TOEICで800点とれたら仕事で関わる海外の人と

より密なコミュニケーションをとることができる。

そうすることでお互いより気持ちよく仕事ができて

要望の細かなニュアンスまで伝えることができるようになる。

結果、よりお客様に喜んでいただける商品の開発が

できて仕事への満足度や貢献感があがる!


みたいな感じです。



このようなものが出てくると

その目的は

・TOEICで800点とる

から

・仕事で関わる人とより密なコミュニケーションがとれるようになること

・お互い気持ちよく仕事をすること

・よりお客様に喜んでもらえる商品を開発するため

などに変わってきます。



このような「目的」が明らかになる方が

単に800点とるための場合より使命感、貢献感

といったものがマシ、勉強へのモチベーションや

集中力が増すと思いませんか?




なんのためにそれをするのか?

それが達成できたら何が得られるのか?


ハピネスコーチングではこれを大切にしています。


あなたが今取り組んでいる事

チャレンジしていることの目的は何ですか?



最後までお読みくださりありがとうございました。


コーチングに興味がある!というかたはこちらをご覧になって下さい。



#コーチング #ハピネスコーチング #アドラー心理学